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感じたこと

 

感じたこと

5月9日は、メイクの日。なので全国でメイクフェスティバルが開催されている。
和歌山では以前4回ほど主催者として開催したのですが、ここ最近は僕のパワー不足で
お休みさせて頂いていました。その代わり今年僕は名古屋と東京の応援に行ってきた。
そして感じたこと。再認識したこと。

たかが化粧。されど化粧です。
「若さが欲しい」お金を積んで若さが買えるなら誰も苦労はしない。
なんて思っているかもしれないけれど、生きたお金を使えばどんどん若返る。

〇若い人の居るところに出かけ、時間と考えを共有する。
〇お金と時間をかけて学び経験を積んだプロの人たちに、お金を投資して洗礼を受ける。
〇自分にとって良い物を吟味する為に、お金と時間をかける。
など、言い出したらきりがないけれど、人間は五感を持っている。

頭であれこれ考えるより、まずは体感して見る事が早道だと思う。
新しい色を見て、心地よい音を聞き、新鮮なものを食べ、気持ち良いモノに触れる。自然と人間の体は、若返るものです。
そして外に出かける、人に見られる、人とコミュニケーションをどんどんとる、
そんな機会が多い人ほど若返る。僕は勝手にそう思っている。

化粧は五感の中でも、人の心と繋がっている皮膚、しかも顔を直接触る技術。人の印象を決定づける、言って見ればこれは技能、能力と言っても過言ではない。
就活や婚活の様に、TPOに応じ化粧が上手く出来る人は、好感度が良い。
ちなみに、僕の言う化粧の概念は、素顔においても整った眉を作れているとか
健やかなまつ毛を維持している、肌質を整えている等と言うのも範囲に入る。

化粧が下手だから面接に落ちた、化粧がきついからとっつきにくく出会いが遠のくなど、
だからあえて大袈裟に言えば、人の人生を運命付ける事にもなると言うこと。案外そこの顔の部分は、誰も触れようとしないし、触れにくい部分でもある。

だからこそ、冷静に客観的に、私達プロが愛のムチを持って(笑)
貴方の夢のお手伝い、そして貴方の人生がさらに幸せ一杯になりますように。
そんな願いを込めて、化粧師は仕事をしたいと思っています。

プロフィール写真やプロモーションビデオ制作など明日もその仕事が入っているが、
出来上がりがその人の今後の人生に大きく影響を及ぼすと考えると責任重大なのだ。
そしてそれが、僕たちの遣り甲斐、使命だったりする。



ちなみに若いアーティスト達とこうして触れ合うだけでも僕自身も充分若くなった。
皆さん、本当にありがとう。お疲れ様でした。  

小椋誠也 椿〜ツバキ〜

 

椿 〜ツバキ〜

花の命は短いけれど
いつか散り行く定めを
静かに受け入れて
だからこそ一日を大切に
懸命に咲くんだよ





ツバキ咲くつぼみ咲く
咲き落ちても 力強く咲き続けているよ



まるであなたの優しい笑顔 
私をそっと見つめているようで
いつまでも咲き続ける



いつの時代になっても 変わる事のない
ほほえみの花は咲き続け
けして散り行く事のない あなたのその温もり
いつまでも咲き続ける その温もり





「今を咲き誇る ツバキもキレイだけど 
 散り去った後も ぬくもりの花が咲いている
 幼き頃から与えてくれた母のぬくもりの様で・・・
       ・
       ・
 ツバキ咲くツボミ咲く 咲き落ちても  力強く咲き続けているよ 
 まるで貴方の優しい笑顔 私をそっと見つめている様で 
 いつまでも咲き続ける・・・」



冬の長い期間、咲き続ける強く逞しいツバキの花言葉は、

「気取らない優美さ、慎み深い、控えめな愛」 

まるで影から支え続ける母親の愛情の様。

時代がどれだけ過ぎようとも、今私達が存在するのは、母親のお陰。

そして、遺影に微笑む祖父母も、か細く年老いて行く両親も

みんな子供の成長・未来を最後の最後まで祈り続け見守ってくれています。

散り去ったツバキの一枚一枚の花びらの様に、

この逞しさと強さ、そして影で支えてくれている控えめな深い愛情に

今一度、感謝を込めたいと思い作詞した歌です。

そんな詩に小椋誠也君がとてもステキなメロディーをつけてくれました。

2009年3月18日リリース。早いものでこの歌が誕生してもう2年が過ぎました。


椿〜ツバキ〜 小椋誠也ユーチューブ 
http://www.youtube.com/watch?v=BziR49Mj1YI&feature=player_embedded

化粧師秀メッセージ写真館⇒ http://blog2.kewaishi.jp

一期一会

 

一期一会

一期一会、良い言葉だ。

すべての物事は、一期一会で成り立っている。
宝くじに当選する確立よりも低い奇跡的な確率で物事が起こっている事を
ついつい人は、当たり前の様に感じてしまう。

もしあの時、この人に出会っていなかったら今ごろどうなっていただろう?
もしあの時、あの電話がなかったら、あの電話を取っていなかったら・・・
なんて事ばかりの一期一会の積み重ねで人生はカタチづくられている。

だから日々のどんな些細な事にも本当は「ありがとう」なのだ。
奇跡的確率に当選する、有る事が難しい事に当たるから、有難当なのである。

この写真を撮った時も僕はレンズ越しに「有難当」と言った。
あと何秒か違う場所を歩いていたら、自転車の少女と出会っていない。

だからこそ、この少女はいったい何を物語っているのでしょうか?
僕は、この”手紙”を聞くたびに、今も胸が熱くなる。


”手紙”⇒詳細は⇒
http://studio-navi.com/stm/sora/
  

化粧師秀は、11月も益々頑張りますよ!

 

Make up Artist Kewaishi hide

サロン定休日にかかわらず、本日も月末月初の業務に追われにサロンへ(笑)

まぁいつもする事が遅くどぐさい僕ですから、休みにゆっくりと焦らず業務を片付けるのも

なかなかスッキリ!出来て楽しいものです。

日和の良い時に、溜まった洗濯物を干しまくり、片付いた後の一服の幸福感に似て(笑)



さて、話は変わり11月は何かとバタバタする月でして・・・今から集中して段取りを。

大手美容サロン様へのメイク技術講習会、大手生命保険会社様への集客メイクイベント、

大手ブライダル会社様のメイクイベント、そして東京でのメイク研究会での作品づくり。

また何と言っても11月15日は先だって関西大会で準優勝をおさめた当スタッフ化粧師Toshiko

&化粧師Sayuriのビューティーコンテスト全国大会が・・・

そして、会社の決算月が重なっておりまして、面白いほどにハイテンションになりそうで、

そんな中、毎週金曜日夜のインターネットテレビ生番組の運営も盛上げていきます。

段々と番組をご覧頂いている全国のお客様が増えてきて、責任を感じている次第でして。

最後に番組にご意見を頂いたお客様の一例をご紹介しますね。


「こんばんは。

 いつもブログ楽しみに拝見しています。
 朝夕がグッと寒くなりましたが、お体お変わりなくお過ごしでしょうか。

 先週の金曜日の生放送の配信、拝見致しました。
 機会があれば、放送でファンデーションの塗り方が見たいなと思います。
 冬になって乾燥すると目の下のファンデーションが割れてきたり、頬に潤いがな
 くなったりするので、
 下地作りのコツやファンデーションについて取り上げて頂けたら嬉しいです。

 これからもブログと配信を楽しみにしています。」


 本当にありがたいメッセージありがとうございました。

 番組内で、またお答えしていきますね。


 ネットテレビ”化粧師秀の〇〇な時間”は⇒
http://kewaishi.jp/tv.html

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